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【東京リベンジャーズ】イヌピー(乾青宗)とココ(九井一)が決別した理由は?黒龍や赤音についても解説!

東京リベンジャーズ 考察

みなさまこんにちは!

東京卍リベンジャーズ、面白いですよね!!

昔ながらのヤンキー抗争漫画かと思いきやタイムリープ要素があって、予想もつかない展開にハラハラドキドキさせられます!

筆者はその中でもとくにイヌピー(乾青宗)とココ(九井一)にハマりまして…。

最初に読んだときには、あんなに一緒だったのになぜ決別してしまうの!?とショックで寝込みました(嘘です)。

そして考えて考えた末の、自分なりの結論のようなものができたのでここで記事にしてみようと思いました!

この記事では、東京卍リベンジャーズにまんまとはまった筆者が、一番推している二人組イヌピー(乾青宗)とココ(九井一)について考察していきたいと思います!

目次

イヌピー(乾青宗)とココ(九井一)とは?

まずイヌピーについて。

本名は乾青宗くんです。

イヌピーの初登場は9巻。血のハロウィンが終わり、新たな敵・黒龍(ブラックドラゴン)の特攻隊長として登場しました。

顔に大きな火傷の跡があり美しい顔とミスマッチで、さらにたびたびハイヒールを履いている姿が印象的ですね!

最初の頃はかなり尖った性格をしていて、八戒に対して刃物で脅しながら「調子乗ってんじゃねえぞテメェ」などと言っていました。

喧嘩が強い描写は実はあまりありませんが、大寿に負ける前までは「タイマンでは負けたことがない」と言っていたので、恐らく弱いことはないでしょう。

黒龍に対する想いが人一倍強く、物語を通してずっと黒龍の再興を目的としています。

さらには、人の話はあまり聞かない自我の強い面もあると思いますね~。

次にココ

本名は九井一くんです。

ココの特技は「金を作ること」。そのため、ココはあらゆる人物にその存在を狙われます。

黒龍に入ったのは、イヌピーが大寿にタイマンで負けて黒龍の再興を頼んだとき、太寿が出した条件が「九井を黒龍に入れること」だったため。

ココはイヌピーの目的のために、自ら大寿に利用される道を選んだのでした。

ココがイヌピーの言うことしか聞かないというのは界隈では有名な話だったようで、後にココを仲間に引き入れようとした天竺にイヌピーを人質に取られ、ココは天竺へと入ることに

これが二人の運命を別れさせることになってしまったのでした。

イヌピーとココの未来

イヌピーとココは、未来で3回登場しています。

そのうち、未来の東卍に入っているのが2回。

元黒龍として東卍の幹部になっています。

ココの印象は過去とそこまで変わりませんが、イヌピーのビジュアルは大幅に変化。短髪になって体格もゴツくなっていました。

かなりガラの悪い、いかにも反社といった感じです。

そしてあと1回は、イヌピーとココは決別して、イヌピーはドラケンと一緒にドラケンのバイク屋で働き、ココは梵天の幹部に。

ココは梵天のタトゥーを入れて銀髪のロングヘアになり、イヌピーは金髪ロングヘアになっています。

注目はイヌピーのビジュアル。ココと一緒の未来と全然違います。カタギのイヌピーはいかにも薄幸の美青年といった感じで、ひたすら美しい。

それがなんとも切ないのです…。

イヌピーとココの過去

イヌピーとココは幼馴染で、小学生の頃から一緒でした。

そこにはいつもイヌピーにそっくりな姉の赤音もいて、幼いココは、赤音に恋をしていたのです。

ココは赤音に恋するあまり、赤音にキスをしようとしてしまいます。

ところが赤音は「チューは好きな人と…だよ」とやんわり拒否。

ココは赤音のことが好きだと告白。大人になったら結婚すると想いを募らせます。

ところがその日、赤音の家で火事が起きました。

赤音を救うために燃える家の中に飛び込むココ。

やっとの思いで赤音を助け、「赤音さん、もう大丈夫だよ」と声をかけるも、そこにいたのは…

「俺は赤音じゃない…青宗だ…」

イヌピーでした。

赤音は助けが遅れ、全身に酷い火傷を負ってしまいます。

完全に治すためには4000万円もの大金が必要でした。

ココはそのとき、自分が4000万円を稼ぐことを決意します。

赤音のため、中学生のココは大金を手にするために犯罪に手を染めていき、悪い人間と手を組むことも厭いませんでした。

ところが赤音は火傷がもとで息を引き取ってしまいます

失意のココは、イヌピーに赤音を重ねてキスをしてしまい、涙を流すのでした…。

黒龍の再興

黒龍はマイキーの兄、佐野真一郎が作ったチームでした。

イヌピーはその初代黒龍に強く憧れを抱いていて、いつかこんなチームに入りたいと思うようになりました。

真一郎が引退した後、世代を交代しながら黒龍は続いていき、イヌピーが黒龍に入ったのは八代目黒龍、黒川イザナが総長をしていた代。

その頃の黒龍は腐りきっていて、イヌピーもいつしかその色に染まってしまい、少年院送りとなってしまいます。

イヌピーが少年院から出所すると(特攻服にハイヒールという尖ったファッションで出所!)、九代目黒龍は東卍によって潰されていました。

焦ったイヌピーはココの伝手で大寿に出会い、タイマンで負けた結果大寿をボスと認めます。

こうして十代目黒龍を作ることで、黒龍の再興を図るのでした。

イヌピーとココは行動原理が違う

イヌピーとココの基本情報はこれまでに挙げたとおりなのですが、ここからイヌピーとココが決別してしまった理由について考察していきます。

まず注目すべきは、イヌピーとココの行動原理の違いについて。

イヌピーとココはいつも一緒に行動していてニコイチなのに間違いはないのですが、行動原理は違います。

イヌピーの目的はズバリ「黒龍の再興

佐野真一郎の作ったキラキラの黒龍をもう一度取り戻したいのです。

そのために紆余曲折して間違いも起こしてきましたが、目的はずっと変わりません。

武道に佐野真一郎の姿を重ねてからは、黒龍を任せられる人物として武道に命を預けます。

対してココは、黒龍に大した思い入れはありません。

あくまでもココの行動原理は赤音です。

赤音を助けるために金を稼ぎ、赤音を助けることができなかった無念から、イヌピーに赤音を重ねてイヌピーを助けて来ました。

ただ、天竺戦でイヌピーとココがタイマンで対決し、「赤音さん…今のオレ見たら、そんな顔で怒ってくれたのかな…」の台詞を境に、赤音とイヌピーを重ねることを辞めたのかな、と私は思いました。

あの台詞の前まではココは東卍は金にならない、など金にこだわる様子を見せていましたからね。

天竺戦のココとイヌピーの戦いで、イヌピーはココに何を言われても「オレは赤音じゃない、青宗だ」と繰り返していました。

イヌピーは、自分を赤音と重ねることでココが縛られるのを辞めてほしかったのでしょう。

そこで出てきたのがココの台詞です。

ココはあそこで吹っ切れたのだと思いました。

あのココの顔が切なくて、涙なしには見れませんでしたよね…。

1月12日追記東京卍リベンジャーズ237話を読んでここの解釈は少し変わりました。

イヌピーは、自分と赤音が重ねられているとはあまり思っていないように感じました。

ただ、イヌピーの中でまだココは赤音を亡くしたときから時が止まっていて、赤音がいないことを自覚してもなお金に執着するのを辞められないと考えている。

だから金や権力に執着する生き方=赤音を忘れられないという結論になり、「幸せか?」と尋ねるセリフが出てきたのではないでしょうか。

ココがイヌピーとの決別を選んだ理由

東卍と天竺の戦いが終わって天竺が事実上解体しても、ココはイヌピーの元に戻ることはありませんでした。

二人は険悪な関係ではないながらも、さっぱりと別れています。

私は、ココがイヌピーを守るために身を引いたのだと思いました。

赤音を救うために金を稼いできたココでしたが、その過程で悪い人たちに目をつけられ、利用され続けてきました。

今更そこから足を洗うのは難しいと思ったのでしょう。

イヌピーを赤音に重ねることをやめたココは、イヌピーだけでもカタギの世界で生きて欲しい、自分と一緒にいては裏の世界から逃れることはできないと考えて、決別することを選んだのだと思います。

ココはイヌピーと赤音を重ねなくても、イヌピーのことを大切に思っていることは確かですから。

イヌピーはイヌピーで、ココの選んだ未来を尊重したのだと思います。

ただ、イヌピーの方は自分がココに守られているという自覚はなさそうだと思いますが…。

それまでの描写の中で、イヌピーはあまり頭が良さそうな描写はなく、ココは頭が切れる印象でした。

自分を守るためにココが裏の世界に入ったのだと知ったら、イヌピーはココを救うために動こうとすると思います。

これはこの後の展開で描かれるのではないかな?と予想しています!

1月12日追記東京卍リベンジャーズ237話を読んで、ここの解釈は少し変わりました。

天竺戦の後の別れから22巻のバイク屋イヌピーまで、二人の再会がないものを前提として考えていましたが…

237話で再会していましたね。

やはりココがイヌピーとの決別を選んだ理由は、金と権力に執着することがやめられなかったから。といったところでしょうか。

イヌピーは最初から最後まで信念のもとに自分の居場所を決めていた。

それに対してココはココ自身の信念があるわけではないので、二人が決別するのも無理もないのかなと思います。

マイキーにつくことが勝ち馬だと自分に言い聞かせているようにも思えました。

ココはイヌピーに「いい奴を選んだな」と言っていますし、最近のココの言動や行動は本当に良いヤツ。

ココも本来は「こっち側」の人間なんですよね。

救われてほしいと思います。

4月27日追記東京卍リベンジャーズ251話で、ココ自ら決別の理由を明かしました。

「イヌピーよりも赤音さんを選んだ」「意地を張っていた」ということでした。

やはり上記の考察の通りなのかな、と思います。

付け加えて、イヌピーが「良い奴を選んだ」のが少し羨ましく、「オレはもう後戻りできないからイヌピーとは一緒にいられない」んだと決めつけていたのではないでしょうか。

本心ではイヌピーとまた友達に戻りたいと思っていたので、イヌピーがココのことを変わらず友達だと思っていたのがココにとっては嬉しかったんでしょうね。

ココとイヌピーが一緒の未来は来るのか?

ココとイヌピーのしんどいポイントの一つに、イヌピーはココと一緒じゃない方が幸せそうだというところがあります。

ココと一緒の未来のイヌピーはいかにもといったいでたちですが、決別してカタギになったイヌピーは憑き物が落ちたように穏やかな顔に。美しい顔に磨きがかかっていますね。

ドラケンとバイクの部品の注文について話している様子は、かつて憧れた真一郎と同じ道を歩んでいることに満足しているようにも見えます。

これがわかっていたからこそ、ココは自らイヌピーの元を離れたのでしょう。切ないですが…。

もしココとイヌピーが一緒の未来が来るとしたら、それまでの不良達を全部粛清したうえで、ココがイヌピーと腹を割って話すという展開が必須だと思います。

そしてその展開は絶対にあると予想!

ココは根っから腐っているようなキャラではなく、武道が仲間のために奮闘する姿に感化されている様子がたびたび描かれています。

天竺へ行ったのも武道とイヌピーを守るためでしたね。

武道にとってもココは元部下ですから、ココを救い出すミッションは必ず描かれると思います!

4月27日追記:腹を割って話すどころか、イヌピーが、ココが当然自分のことを助けるんだろ、俺達マブだからな!という感じで強引にココを味方に引き寄せました。詳しい経緯は東京卍リベンジャーズ251話をご覧ください。

ココも意地を張っていたので、このくらい強引にやってくれないと「そっちに行きたい」とは言えなかったんでしょうね。

完璧に和解できたので、良かったと思います。

ココのこれまでの経緯を整理すると

  • ココはマイキーという勝ち馬に乗るために関東卍會に行った(赤音を選んだ)
  • しかしマイキーのやり方にはドン引き、マイキーがボコボコにした武道を助けた
  • 武道をイヌピーに託し「良い奴を選んだな」
  • イヌピーの「マブだろ!?」に、赤音の呪縛が解かれ和解

と、とてもキレイな和解が描かれています。

まとめ

ココ(九井一)とイヌピー(乾青宗)について考察してまいりました

赤音とイヌピーを重ねてきたココ…。

黒龍再興のために奮闘するイヌピー…。

すれ違い決別してしまった二人が再びコンビを組む未来はあるのでしょうか。

余談ですが、この公式のTweetの情報量半端ないですよねw

ココの大食い情報に衝撃を受けましたw

それはさておき、ココとイヌピー、決別してしまった二人の今後の展開について目が離せません

また心にくるものがあったら記事にしますのでお楽しみに!

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