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東京リベンジャーズ218話のあらすじと感想!明司と千咒にズレ?梵の集会に武道が参加!

東京リベンジャーズ あらすじ 感想 ネタバレ

みなさまこんにちは!

前回の東京卍リベンジャーズ217話では、武道がドラケンの家に訪問してマイキーを救い出すという目的を共有しました。

東京卍リベンジャーズ218話では武道が梵の集会に参加!

ついに梵のメンバーに武道が紹介され、三天戦争へと一歩ずつ近づいていきます!

こちらの記事では「東京リベンジャーズ218話のあらすじと感想!明司と千咒にズレ?梵の集会に武道が参加!」と題しまして、東京卍リベンジャーズのネタバレレビューをしてまいります!

東京卍リベンジャーズの本誌ネタバレがありますのでご注意くださいね!

それではいってみましょう☆彡

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目次

東京卍リベンジャーズ218話のあらすじ

2008年7月7日、明司と千咒はどこかの社長らしき人物となにやら密談をしています。

その社長は暴力団と揉めたらしく、梵に後ろ盾になって欲しい様子。

千咒は了承しますが、一般人が売春斡旋なんかに手を出すからこうなる、自業自得だと怒ります。

社長が去った後、明司は上客に対する態度ではないと千咒をたしなめ、マイキーなら感情は捨てると言います

一方ドラケンと武道は梵の集会場へ。

そこで行われていたのは「B-1」梵主催の地下格闘技でした。

それは梵が毎夜行っているもの。金持ちが金を賭け、それを資金源により優れた精鋭部隊を作り上げることが梵のやり方でした。

大歓声の中現れたのは千咒。

千咒は新メンバーを紹介すると宣言し武道に梵の特服を与えます。

そして千咒は7月14日関東卍會と六破羅単代を同時に叩く「三天戦争」を始めると高らかに宣言するのでした。

帰宅した武道はあの女子高生の千咒と今日の千咒が全く違っていたと感じます。

そのとき武道の家に千咒が現れ、「デートいこうぜ!」と言うのでした。

東京卍リベンジャーズ218話の感想(ネタバレあり)

いよいよ三天戦争へと乗り出してきましたね~

7月7日に梵の全体集会、7月14日に三天戦争を仕掛けるということは1週間の猶予があるということ。

ここから1週間の間に千咒が死にそうになる出来事が起こるということですね!

ゆや

ドキドキの1週間になりそう!

盛り上がってまいりました!

明司と千咒にズレ?

冒頭、社長らしき人物と千咒が対峙していました。

上客に対して恐れずに説教する千咒と、それをたしなめる明司が対照的でしたね。

このシーン…普通だったらまだ未熟な妹と大人の兄ってだけなんですが…

明司が千咒と対立するフラグなのかなーって思ってしまいました。

「マイキーならそうしてる」と、千咒とマイキーを比較するような言い方がちょっとひっかかるんですよね…。

現に明司は未来でマイキーの元へと行ってしまっているし…。

千咒が不幸な方向にならないと良いのですが…

梵の集会は「大人の愚連隊」感!

梵の集会はまず謎の格闘技から始まりました。

でもこれって、まんまキヨマサくんのやってた喧嘩賭博ですよね。

ドラケンは喧嘩賭博には否定的でした。

ゆや

でも梵のやることだから仕方ないって感じなのかな…

これが梵の資金源だということはわかりましたね。

さすが大人の愚連隊です。

それにしてもその中央に立つ千咒は凛々しくてカッコイイですね!

武道の言うように、この前のはしゃいでいた女子高生と同一人物とは思えません!

三天戦争へと舵を切った梵。

盛り上がってきましたね~。

十一代目黒龍はどうなった?

梵の特攻服、よく見たら「BLACK DRAGON」って書いてありますよね。

明司やワカやベンケイのような初代黒龍のメンバーがいるんだから間違っちゃいないと思うんですが、一応今の黒龍は十一代目で武道が総長のはずで…

と思ってたら千咒から「黒龍の最後の継承者」との紹介がありました。

黒龍の正当な継承者は武道ということは初代黒龍の皆さんも認めているようですが…

そもそも十一代目黒龍はどうなったのでしょうか?

天竺と戦って東卍が解散して…そのときになし崩し的に黒龍は解散したのかもしれませんが、「黒龍の最後の継承者」と言っているので十一代目は現役なんでしょうかね。

ゆや

というかイヌピーと武道の間で十一代目がどういう結末を迎えたのか教えてほしい!

それともイヌピーはバイク屋をやりながら十一代目黒龍を継続してるんでしょうか?

そもそも十一代目黒龍はイヌピーが勝手に名乗ってた感もあるし…(千咒が認めてくれてよかったねイヌピー)

天竺と戦ってココと決別した後のイヌピーが、黒龍に対してどんな想いを抱いていたのかは今の段階では読み取ることはできないですね…

梵=黒龍とはイヌピーは思っていなさそうということくらいしかわかりません。

それまでココがいようといなかろうとイヌピーは黒龍にこだわっていたので、ココと決別したからといって黒龍への想いが消えることはないと思いますが。

イヌピーの憧れは「佐野真一郎」であって、黒龍はそのオマケだったのかもしれませんね。

だから佐野真一郎のいない梵は黒龍ではないと思っているのかも。

バイク屋をやろうと決めた時点でイヌピーの佐野真一郎君への憧れは黒龍からバイク屋に昇華されたのかなと思います。

ここまで書いてきましたが、結局十一代目黒龍がどうなったのかは不明です!w

東京卍リベンジャーズ218話のあらすじと感想まとめ

「東京リベンジャーズ218話のあらすじと感想!明司と千咒にズレ?梵の集会に武道が参加!」と題しまして、東京卍リベンジャーズのネタバレレビューをしてまいりました!

東卍と同じように梵も決戦前に集会をするんですね。テンション上げていかないと…って感じでしょうか?

梵は東卍に比べて大人の愚連隊というだけあって、明司はわりと資金調達の面で割り切っている風でした。

私は漫画的には千咒みたいな青い考えが好きなんですけどね。

とにもかくにも三天戦争へ残り1週間、どうなることやらですね!

次回のレビューもお楽しみに☆彡

次話→東京リベンジャーズ219話のあらすじと感想

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