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海が走るエンドロール1巻(1話~5話)ネタバレ感想!何歳でも輝ける!映画撮影に飛び込むセカンドライフ!

海が走るエンドロール ネタバレ あらすじ 感想

みなさまこんにちは!ゆや(@yuyabooklover)です!

こちらのブログではおすすめ漫画をネタバレありでレビューしています!

今回ご紹介するのは『海が走るエンドロール』!

このマンガがすごい!2022のオンナ部門で1位を受賞した漫画です。

おばあちゃんが、セカンドライフで映画作りに踏み出すお話。

何歳になっても「やりたいことにチャレンジする」「そのために学ぶ」ということができると気づかせてくれる作品です。

主人公・うみ子の気持ちが海をモチーフとして表現されている点もとてもわかりやすく、うみ子の詩的な表現とマッチしていて素敵でした。

また、主人公の苦悩ターンがそれほど長くないので読みやすいです。

ゆや

とても面白くて、あっという間に読んでしまいました!

それでは「海が走るエンドロール1巻(1話~5話)ネタバレ感想!何歳でも輝ける!映画撮影に飛び込むセカンドライフ!」と題しまして、海が走るエンドロールのネタバレレビューをしてまいりましょう!

海が走るエンドロールのネタバレがありますのでご注意くださいね。

それでは早速行ってみましょう☆彡

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目次

海が走るエンドロール1巻(1話~5話)のあらすじネタバレ

ここからは各話ごとに、海が走るエンドロールのあらすじネタバレをしてまいります!

海が走るエンドロール1話無料(1月27日まで)

海が走るエンドロール1話のあらすじネタバレ

茅野うみ子65歳。

夫を亡くして一人一軒家で過ごしていたうみ子は、ふと夫と初デートで行った映画館を思い出して昔のビデオを見ようとします。

ところがビデオデッキは壊れていて見ることができません。

残念に思いながらも買い物に出かけると、近所のおしゃべりなおばさんから強引な趣味の誘いが。

それを躱すため、なりゆきでアクション映画を見ることに。

何年振りかの映画館。

うみ子は昔から、映画を見るよりも映画を見ている人が好きでした。

思わず後ろを振り返って客席を見てしまうと、一人の若者と目が合います。

映画が終わった後、若者から客席を見ていたことを指摘されるうみ子。

若者も、自分も同じだからわかると共感。隣駅の美大に通って映画専攻をしているとこのことでした。

うみ子は、若者にビデオデッキが直せないかどうか聞きます。

若者に家まで来てもらい、ビデオデッキを直してもらったうみ子。

二人で映画を一本見た後、名前を「海(カイ)」と名乗った若者はうみ子に、「映画作りたい側なんじゃないの?」と言います。

どんな面白い映画を見ても客席が気になる。それは自分が作った映画をこんな風に見られたら…と考えてゾクゾクするから。

そんな人間は「今からだって死ぬ気で映画作ったほうがいいよ」

海の言葉に、うみ子の心に波が立っていって…

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海が走るエンドロール2話のあらすじネタバレ

海が家に来た日に忘れていった筆箱を届けに大学までやって来たうみ子。

大学ではちょうどオープンキャンパスの期間中でした。

海を探すうち、映像専攻の学生の上映会を見つけます。

ちょうど海の作品(アニメーション作品)が上映されている間、海もそこにやって来ます。

願書でも取りに来たのかと尋ねる海。

しかしうみ子は「こんなおばさんがいるだけで違和感よ」と否定してしまいます。

それにも構わず海は周りにうみ子を「映画が好き」と紹介。

海に筆箱を返してそのまま帰るうみ子でしたが、うみ子の心はざわめいて波を立てるのでした。

ご飯を作り、梅酒を漬け、テレビを見て、ふとうみ子は海の作品を思い出し、メッセージを読み解こうとメモを取ります。

もし自分が映画を撮るなら…

アイデアが湧いて溺れそうになるうみ子。

うみ子は、そのアイデアを娘に伝えると「ほぼシャイニングじゃん」と既存の作品を挙げられます。

しかし娘は、「好きなことしたらいいじゃん」と、うみ子が映画を作りたい気持ちを汲んで背中を押します。

髪を切って美大へ向かったうみ子。

「願書っていただけますか?」と一歩踏み出すのでした。

海が走るエンドロール3話のあらすじネタバレ

美大入学のための面接でうみ子は志望動機を聞かれ、オープンキャンパスで「映画が好きで作りたいと本気で思っている学生と出会いました」「映画を撮りたいです」「私はそれがこの大学でなら実現できると思っています」と答えます。

そして無事に入学。

若者の中で学ぶのは楽しいという気持ちと居心地の悪さが同居します。

次は映像実習で数人でグループを組み、役割分担をして短編映像を作るという課題でしたが、グループのメンバーと予定が合わず、うまくいきません。

もやもやが溜まったころ、あの日以来会っていなかった海のことを思い出します。

そのとき、偶然海が。

近くで海の作品を展示しているから一緒に行かないかと誘われ、ついていくうみ子。

道中、海はうみ子がスマホで撮った映像を見たいと言って、うみ子の作品を真剣に見ます。

「これ普通に…」と言いかけたところで電車は目的地へ。

展示の場所には、オープンキャンパスのときと同じメンバーと、うみ子の映像実習の同じ班の山口もいました。

山口から「老後の趣味って感じですか」と言われてもやもやするも、海からさっきのうみ子の作品を上映すると言われて「ただの老後の趣味だから」と謙遜してしまううみ子。

海は構わず「フツーにすごい面白いから」と上映を始めます。

あの日と同じようにうみ子は客席を見て…

海の横顔に「ありがとう 海くん」と呟き、海は頷くのでした。

海が走るエンドロール4話のあらすじネタバレ

挨拶をしてきた同級生がゾンビになるという夢を見た海。

それは高校の頃の記憶で…

ゾンビ映画を見せてきて良さを熱弁し、「俺たちで 映画撮ろうぜ」と誘ってきた幼馴染・佑介の記憶。

そんな幼馴染を、うみ子の作品を見て思い出したのでした。

食堂でお金がなさすぎてうどんが買えずおいしい棒を食べている海を見つけた山口。

海は山口に、「人生で一番後悔してることってなに」と尋ねます。

しかし山口の答えを聞く前にうみ子の姿を見つけて飛び出していく海。

展示のお礼などを話しているうち、うみ子は海の手に持っているおいしい棒に目が止まります。

栄養が…と言いよどむうみ子に、「うみ子さんのご飯食べたい」と言う海。

ビデオデッキや展示会場のお礼にとうみ子は了承します。

人のためにご飯を作るのいつぶり?と、カメラを回すうみ子。

誰もいない向かい側の席に「寂しい」と感じるのでした。

海がやってきて一緒にご飯を食べている間、海はうみ子に「うみ子さんは公開してることってありますか」と尋ねます。

とくにない、海くんは若いからまだまだ取り返せると答えるうみ子。

海はこういうのって若いとか関係あるんですかと言い、「うみ子さん 映画老後の趣味って言ってましたよね」

「そういう思ってもないこと言ってしまった時 後悔しないんですか」とズバっと言います。

言葉のトゲに頭痛がするうみ子。

海の言葉がいつもと違うことにどうしたのかと顔を上げると、海は涙を流していたのでした。

海が走るエンドロール5話のあらすじネタバレ

海の回想。

佑介と楽しく映画を撮る傍ら、家では映画撮影を下らないと一蹴する厳しい父親に居心地の悪さを感じる海。

映画撮影のために父親のデジタル一眼を借りたところ、偶然父親と浮気相手の笑顔の写真を見つけてしまいます。

それを見つけてからさらに映画作りにのめり込む海。

佑介に美大を目指すと告げると、佑介からは海なら絶対行けるという答えが。

佑介も美大を目指すべきだと考える海は、佑介にもと進めますが、佑介からは「俺にとっての映画って 趣味っていうか 遊びだから」と言われてしまいます。

諦めて自分一人で美大を目指すことを決めた海でしたが、母親から「佑介くんも就職するのに」と聞かされます。

もともと佑介の家は余裕がなかったうえに、お父さんが倒れて美大進学なんてとても無理なのでした。

佑介に直接、美大じゃなくても俺たちだったら…ともう一度誘う海。

海は選ばれた人間なんだと切ない顔で笑う佑介に何も言えなくなった海はそのまま佑介のもとを去り、佑介と話さないまま卒業。

自分が知らないうちに人を傷つけて嘘をつかせてしまったことに後悔しているという海。

うみ子は、「ただの老後の趣味だから」という自分の言葉が海を傷つけていたことを悟るのでした。

その晩、雨が酷くなったので海はうみ子の家に泊まり、翌朝二人は映像実習のロケハンのために海へ向かいます。

海をモデルにしてアングルを調整するうみ子。

カメラを回しながら、初めて会ったときのことを話します。

「作る人と作らない人の境界線ってなんだろう」

「船を出すかどうか…だと私は思う」

海の言葉で目の前に海があることに気づいた。ゾクゾクしたと話すうみ子。

そのとき、大きな波がきて、海はビショビショに濡れてしまいます。

ずぶ濡れの自分に大笑いする海。

そのときうみ子の頭の中にスクリーンで輝く海の姿が思い浮かびます。

「私は あなたで映画を撮るわ」

うみ子の映画が始まる…

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海が走るエンドロール1巻の感想(ネタバレあり)

最初、海が走るエンドロールを読んでみようかなと思ったのは「このマンガがすごい!2022」で受賞したことで知ったからでした。

全く知らなかったので、どういうものかな~と読んでみたところこれが面白い!

私のかなり好きなタイプでした!

それでは感想に行ってみましょう☆彡

海が走るエンドロール1巻ネタバレ:海を使った表現

最初、『海が走るエンドロール』ってどういう意味なんだろう?って不思議に思いました。

表紙はカメラを持った女性…エンドロール…映画を撮る話かな…?くらいで。

本編を読んでみると、うみ子の心が波打つときに海の表現が使われていて、これが作品の雰囲気にマッチしているし、どーんとストレートに感情移入できる。

ゆや

こう…ぶわぁってなるんですよね。

そのぶわぁってなる瞬間が好きで、少女漫画を読む醍醐味ってこれよね~~と思いながら読みました。

作品の雰囲気としては決して重苦しいものではない、けれども登場人物たちはいろいろなものを抱えているといった感じ。

私は重すぎるものが苦手なので、重さとしてはこのくらいがちょうどよいです。

海が走るエンドロール1巻ネタバレ:夫に先立たれた妻という状況

まずこの作品は、夫に先立たれた妻・うみ子が一人寂しく暮らすというシーンから始まります。

もしうみ子の夫が生きていたら、うみ子は映画館に行くこともないし、海と出会うこともないし、映画を撮るという決断をすることもないんだろうなぁという状況。

1話で夫を思い出して映画館に行って、夫の言葉を思い出して映画を撮りたいという気持ちに気づいて、そこで夫がどこにもいないということに気づいて涙を流す…作中の言葉を借りて言えば「エモい」です。

ゆや

夫が背中を押してくれた、そんな気もしますね。

まだうみ子は65歳ですから、夫を亡くすのにはまだまだ若いんですよね。

私の身内にも夫に先立たれた祖母がいますが、本当にしょんぼりしちゃうんですよね…。

夫がいなくなって食事を作るのも面倒になっていたうみ子が、若者と出会って新しい世界に入り、食事を作ってアイデアを湧かせ、化粧をして髪も切って、溌溂とした自分を取り戻す。

それって、本当に素敵なことだと思うんです。

海が走るエンドロール1巻ネタバレ:「老後の趣味」じゃない

海が走るエンドロールで象徴的な「老後の趣味」という言葉。

うみ子もそういう予防線を張っていましたが、うみ子は心の中では本気で映画を撮りたいと思っていたんですよね。

海は最初から「うみ子は本気で映画を作りたいと思っている」って感じていました。

それが映画館で人を見ているからっていうのもすごい発想だなぁ…と思いましたが…

考えてみたら、私の家族もクリエイターで、めっちゃTwitterでエゴサしてるんですよね。

人の反応が気になるかどうか、それが「作る側」の発想なのかもしれません。

ゆや

私もエゴサできるくらいこのブログを繁盛させたいものです。

海が走るエンドロール1巻ネタバレ:うみ子の周りに人が集まってくる

海が魅力的な子だというのはもちろん、うみ子もまた魅力的ですよね。

最初、同じ班の子とも距離がありましたが、自分から歩み寄ろうとする。

素朴で温かい、優しいおばあちゃんという人柄だから大学生からも懐かれるんですよね。

うみ子の娘も、母のセカンドライフを応援するメッチャいい子なんですよ。

母親が美大に入りたいなんて言い出したら、「遺産が減るから」とか言って反対するじゃないですか、普通…。

ゆや

母のやりたいことを尊重してあげるいい娘…。うみ子が良い人だからそんな娘になったんだな…

大学生たちも一度打ち解けてしまえばみんな良い子たちばかりで、見ていて優しい気持ちになれます。

こういう雰囲気、好きです。

海が走るエンドロール1巻ネタバレ:うみ子が作る作品

うみ子が作る作品は、今のところ「どこかで見たことのあるようなもの」です。

でも、海がうみ子の中に感じているものはもっともっと面白い。

だってうみ子は学生たちの3倍以上生きてきていて、それだけの人生経験をしている。

そしてうみ子は、「海を撮りたい」というインスピレーションを得ている。

ゆや

もうワクワクするしかありませんよね!

ただ、まだまだ技術的なものとか「作品を作る」という経験がうみ子に不足しているのは事実。

もっと勉強していかないと…という感じです。

うみ子が海を通して創る作品がどうなるのか、ここからが本当に楽しみです♪

海が走るエンドロール1巻ネタバレ感想まとめ

「海が走るエンドロール1巻(1話~5話)ネタバレ感想!何歳でも輝ける!映画撮影に飛び込むセカンドライフ!」と題しまして、海が走るエンドロールのネタバレレビューをしてまいりました!

作者のたらちねジョンさんがこの作品を通して伝えたいことは「ものづくりって楽しんじゃないかな」ということだとか。

私も趣味でいろいろ作りますが、「作ること」って作ることでしか得られない達成感や楽しみがありますよね。

そこにすごく共感する作品でした。

ここから、魅力的なキャラクターとともにうみ子の映画作りがどのようになっていくのか、楽しみです!

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