みなさまこんにちは!ゆや(@yuyabooklover)です!
こちらのブログでは、おすすめTL漫画をネタバレありでレビューしています。
今回ご紹介するのは『漣蒼士に処女を捧ぐ9話・10話』!
著者:村上晶
レーベル:TLスクリーモ
属性:極道、処女、再会、溺愛
9話・10話のエッチ度
(ガッツリ)
連載中
前回の漣蒼士に処女を捧ぐ7話・8話では、凪沙と漣さんが温泉旅行に行きましたね!ラブラブな時間を過ごした…と思いきや、何やら連絡を受けた漣さんは先に帰ってしまいました。
凪沙は、自分と漣さんの住む世界が違うことに対して戸惑いを感じているようでしたね。
漣蒼士に処女を捧ぐ9話・10話では、漣さんと柴田の過去が語られます!
凪沙は漣さんと二人の時間を過ごしながらも、少しずつ漣さんに近づきたい、強くなりたいという気持ちを持っていって…。
それでは「漣蒼士に処女を捧ぐ9話・10話ネタバレ感想!漣と柴田の過去!凪沙の覚悟は…」と題しまして、漣蒼士に処女を捧ぐのネタバレレビューをしてまいりましょう!
これまでの漣蒼士に処女を捧ぐのネタバレがありますのでご注意くださいね。
それでは行ってみましょう☆彡
漣蒼士に処女を捧ぐ9話・10話のあらすじネタバレ
漣蒼士に処女を捧ぐの9話・10話のあらすじを解説いたします。
漣蒼士に処女を捧ぐ9話のあらすじ
柴田(舎弟)の回想。
柴田は以前カタギのチンピラで、ヘマをしてヤクザに捕まってしまいました。
そのとき咄嗟に漣組の名前を出した柴田でしたが、そのヤクザは漣会の別の組の人物。
漣は呼び出され、柴田を庇った漣はボコボコにされてしまったのでした。
そんなときに向かったのが、あの凪沙と初めて出会った路地裏。
柴田はそれがきっかけで漣組に入ることになったのだとか。
柴田の話を聞いて、自分が何も知らなかったと感じた凪沙は、任侠映画を観ることに。
映画館の前で看板を見ていると、そこに漣がやって来ます。
二人で任侠映画を観た後、凪沙は柴田に過去の話を聞いたと漣に言います。
漣は柴田がきっかけでカタギへの考えを変えたわけではない、凪沙に出会って、凪沙が柴田のようになったら…と思って変わったのだと言います。
そして、自分のいないところで自分の話をされるのは不服だから、「私のことは私に聞いてください」と言って凪沙の身体に触れていく漣。
エッチなことをしながら、質問をしていても何も考えられなくなって…
強くなりたいと思う凪沙。
いつか自分の気持ちを言えるようになりたいー。
漣蒼士に処女を捧ぐ10話のあらすじ
友達との女子会で、友達に彼氏ができたことを聞いて恋愛や結婚についていろいろと考える凪沙。
強くならなければと考えた凪沙は、大智に頼んで護身術を教えてもらうことに。
しかし大智は複雑な気持ちな様子…。
凪沙は漣を家に呼んだ日、凪沙は料理を漣に作ります。
漣にとっては庶民的すぎる料理だと思いましたが、漣は「うまい…あっ、とてもおいしいです」と凪沙に言います。
凪沙が幸せだと思ったのと同時に、漣も「幸せだ」と呟き…
凪沙は胸がいっぱいになるのでした。
そのままキッチンでイチャイチャする二人。
事後、花火大会のお知らせのチラシを見て、一緒に見に行きませんかと誘う凪沙。
なにがあっても優先すると笑う漣。
自分の気持ちを伝えたいと思う凪沙。
ところが、約束の日、漣は来ませんでした…。
漣蒼士に処女を捧ぐネタバレ無料
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漣蒼士に処女を捧ぐが好きな人におすすめの極道TL!
極道といえばTLでも人気ジャンル!
漣蒼士に処女を捧ぐが好きな人におすすめの極道TL漫画を紹介します!
●極道とオメガ~剥き出しの渇愛。~
極道×オメガバース!設定だけ見るとハードボイルドなストーリーになりそうですが、ヒロインがオメガなのに全くヤクザに負けていないので思ったよりも明るいお話です。絵もとてもうまい。
オメガバース特有の「運命の番」設定…乙女の夢がモリモリで好きです…♡
●オネエ系ヤクザに毎晩溺愛されています
オネエ系ヤクザに毎晩溺愛されてますをコミックシーモアで無料試し読み!
オネエ系なヤクザですwアヤ様がとても親しみの持てるヤクザで、オネエなんですが決めるところはビシっと決めてカッコイイ。ストーリーはとても面白くておすすめ。
コミックシーモア読み放題でほぼ全話読めます。
●漫画家とヤクザ
完結済み。ヤクザならではの切なさやままならなさもあり、キュンもあり。
淡々としているように見えるのですが、ストーリーが面白いのでどんどん引き込まれていきます。
ブック放題で全話読めます。
漣蒼士に処女を捧ぐ9話・10話の感想(ネタバレあり)
凪沙、覚悟を決めた…!とまではいかなそうですね。
まだまだ覚悟はできないけど、漣さんのことを好きだっていう気持ちは本物♡という段階のようです。
しかも気になるところで終わっていて…!!
それでは感想に行ってみましょう☆彡
漣と柴田の過去
出ました、過去の漣さん!
凪沙と初めて出会ったとき、柴田を庇って代わりにボコボコにされていたんですね。
漣さんは「名前を出された以上はメンツがある」と言っていましたが、実際は情に厚い人なんですよね~!
ゆやメンツだけのためではなくて、カタギに危ない目に遭わせたくなかったんでしょうね
柴田と漣さんが出会ったのと、凪沙と漣さんが出会ったのって同じタイミングだったんですね~なんという偶然。
カタギに手を出さなくなったのはそれから…とのこと。
柴田が「オレがきっかけだったのかな~」という勘違いをしていたのが面白かったですw
それにしても、柴田が漣さんにカッコイイ~~!!って思う気持ちもわかります。
すごくかっこいいですもんね!!
凪沙の前での紳士的な漣さんもカッコイイですが、ヤクザの組長としての凄みのある漣さんも素敵です♡
凪沙の覚悟
漣さんのことを何も知らなかった…漣さんのことを知りたい!
→任侠映画を観よう!
ゆやっておーい!
ツッコミどころありすぎのヒロインですw
漣さんも「ご一緒してもよろしいでしょうか?」って、ツッコミ不在ですねw
ともあれ、凪沙は会と組の違いとかをいろいろ映画で勉強したようです。
凪沙は「強くなって自分の気持ちを言えるようにしたい」と思い始めました。
最初の彼氏いなくて処女だから~とマカオに行ってみたというところから考えると、ずいぶん進歩しましたよね!
あとはヤクザと付き合うことについての覚悟ができるのを待つばかりですね!
拉致イベントはすでに済んでいるので、何がきっかけで覚悟ができるのか楽しみです。
今回もラブラブ溺愛♡
今回も漣さんは安定のラブラブ溺愛でした♡
二人で食事をしていても待ちきれずに凪沙にエッチなことをしてしまうのも安定の漣さんでしたねw
私が今回一番好きだったシーンは、10話で凪沙の料理を食べているシーンなのですが、漣さんが凪沙の手料理を食べて思わず「うまい」と言ってしまったあと、あっと気づいて「とてもおいしいです」って言い直したところです!
思わず素が出てしまった後慌てて丁寧な言葉遣いになったところがもうキュンキュンきました~!!
凪沙を怖がらせたくない、紳士的でありたいという漣さんの想い、とーーーっても伝わってきましたよ~!
ゆやもぉ幸せですよね~~~
ところが、約束した花火大会、漣さんは現れませんでした…
一体何があったのでしょうか!?気になりますねー!
漣蒼士に処女を捧ぐ9話・10話のネタバレ感想まとめ
「漣蒼士に処女を捧ぐ9話・10話ネタバレ感想!漣と柴田の過去!凪沙の覚悟は…」と題しまして、漣蒼士に処女を捧ぐのネタバレレビューをしてまいりました!
いよいよというか、極道ものの鉄板の住む世界の違いに悩む展開に突入という感じですかね~。
ただ、凪沙は案外ポワポワしてる系のヒロインなので、あまり深刻な展開にはならないんじゃないかな?と思います。作品の雰囲気的にも。
それにしても、花火大会に漣さんが来なかった理由は気になりますね。
次回のレビューもお楽しみに☆彡

